飼い主に人気のドッグフードはどれ?

愛犬におススメできるドッグフードは?

ドッグフードを選ぶ基準は?

 

あなたが愛犬にとって一番いいと思われるドッグフードを選ぶときの基準
なんでしょうか?

 

  見た目がおいしそう 
  値段が安い
  自然素材で無添加である、
など色々な基準で選んでいると思いますが、
あなたのワンちゃんのために一番重視すべきなのは 「安全性」です。

 

実は一般に市販されているドッグフードのほとんどは、
粗悪な原材料で製造されていることをご存じだったでしょうか。

 

粗悪なドッグフードには、
路上で死んだ犬猫の肉や病気の家畜の肉などが使われていることもあり
そのゾッとするような事実はペットフードメーカーによって消費者に巧妙に隠されています。

 

それに加えて、人間の食品には使用禁止されているような
抗酸化剤などの添加物が大量に使用されています

 

その証拠に、ドッグフードの消費期限は非常食並みに長いです。

 

ペットフード公正取引協議会ではこういった添加物を原材料として
表示するかどうかはすべてメーカーに委ねているので、
たとえパッケージに「自然素材・無添加」と表記されていたとしても、
メーカーに直接問い合わせてみない限り実際のところは分かりません。

 

このようなドッグフードを長期間にわたって愛犬に食べさせ続けると、
健康に良くないのは明らかなので、
何よりもまず安全性を確かめてから購入するべきなのです。

 

 

 

ドッグフードの安全性って?

 

スーパーやディスカウントストアで市販されているドッグフードのほとんどが、
とても食品といえるものではありません。

 

私たちも実際のところ、
「ドッグフードなんて何が入っているかわからないから、
私たちが口にするものではない」

と無意識に感じているのではないでしょうか。

 

ドッグフードの原材料粗悪な肉大量の添加物であり、
原価は100グラム10円にも満たないほど劣悪なものです。

 

なかには完全栄養食とまで表記されているドッグフードもあるのに、
こんなに安く製造できるものなのか不安になるのではないでしょうか?

 

ほとんどの飼い主はつい安さにつられてその辺で売られているドッグフードを
選んでいると思いますが、それが愛犬の健康を損なっていると
気づいていない人が多いことには危機感が募ります。

 

2009年6月にドッグフード安全法が施行されたとはいえ、
ドッグフードにどんなに危険な添加物や不正な原材料が混ざっていたとしても、
原材料として表示しようとしないメーカーがまだまだ多いのが現実です。

 

だからこそ、価格が少々高くても、飼い主が責任をもって
愛犬のために良質なドッグフードを食べさせるように心掛けなければなりません。

 

愛犬のことを本当に大切に思っているなら、価格よりも安全性にこだわりましょう。

 

 

 

ドッグフードで犬の健康は変わる?

 

犬の場合も、私たち人間と同じように食生活が健康に与える影響
無視できないものです。

 

犬がかかりやすい病気として外耳炎皮膚炎湿疹などが挙げられますが、
これらの病気は実はドッグフードによる影響だということを知ったら驚くと思います。

 

ドッグフードを長期保存させるために加えられている添加物の中には、
農薬としても使えないほどの危険な酸化防止剤が含まれています。

 

その添加物の毒性が、
飼い主の気づかないうちに愛犬の健康をじわじわと蝕んでいるのです。

 

この事実を知ったあとも、あなたはまだ危険なドッグフード
大切な愛犬に与え続けることができるでしょうか?

 

私たちが食べる食材を選ぶときには、
原材料や産地をチェックして、より安全性の高いものを選ぼうとしますが、
同じようにワンちゃんの食事も安全性にこだわった基準で選んでみてはいかがでしょうか

 

人間と同じように良質な食品を食べさせてあげれば、
あなたの愛犬は今よりももっともっと元気になるはずです。

 

だからこそ、愛犬に毎日食べさせるドッグフードの見直しをするべきなのです。

 

愛犬の健康を保つためには、私たち人間が毎日食べても問題ないくらいに
安全なドッグフードでなければなりません。